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2017年1月22日日曜日

広島の木の家に住む 循環型の暮らし

今日は雑誌の取材です。


昨年完成したお宅の取材をさせて頂きました。
地域で農業を営われているお客様訪問です。

何度訪問しても感心するのは農作業にまったく無駄がないということです。

地域の農作物や他業種との連携で資材をうまく使われているのです。

たとえば、造園業者さんから大量の枝や草などを集積して地域のもみ殻、米ぬかなどをを混ぜじっくりと熟成させた土作り、(当然化学肥料などは使っていない安心な土)花や野菜の苗を育て地域の農家さんに供給しておられます。

その取材もさることながら、今回は自宅の取材がメインです。

今回のお客様は農家ということで、ダイニングもキッチンも土間のある暮らし
当然薪ストーブは導入しています。
自然に集まる造園の木材が燃料になっています。




何と言っても、御嬢さんのスター性にビックリいたしました
千両役者です。
カメラの前でも動じない。どんなポーズも平気で取ってくれます。



ご主人の自作のブランコがお気に入り

お母さんと一緒に作られたミニキッチンはお嬢様専用
蛇口も回るし、サラダボールがシンクになっている 
冷蔵庫もオーブンレンジもお手製です。        
      いずれ本物のキッチンで親子並んで料理をする日も      
そんなに遠くはない感じです。              



家を建てるとはそこでどんな暮らし方をするか

その為の家であるべきで、家に暮らしを合わせるのではなく
くらしに合わせる家をつくるそんな事を感じることができたお宅でした。



永本建設  永本清三