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2015年6月7日日曜日

広島注文住宅 家守り

以前リフォームをさせて頂いたA様からお電話がありました。
飛び込みでこのあたりを廻っている瓦屋さんが来て「瓦の状態をみてみますよ」と
言われたので見てもらいました。
そしたら、後日写真を見せられて「ここの部分が腐っているでしよう、
このままにしておくと雨漏りしますよ」と言われたらしく、不安に思ったA様は
私へお電話をかけてくださいました。「こうこうしかしか・・・こんなことを
言われたので一度屋根の上見てもらえませんか?」早速、弊社の瓦屋さんと
現地へ向かいました。まず、遠くから見て屋根に上がろうとした時に
他社の報告写真を見せてもらいました。

「この写真ここの家のではありませんよ!」と瓦屋さん・・・(どうゆうこと・・・)
確かに瓦の形も、瓦の色もまったく違います。恐ろしい話です。
あのまま工事を始めていたら大変なことになるところでした。

15年くらいの家でA様が購入したのは5年くらい前、建売住宅でしたので
家守りをしてくれる業者もいなくてよく弊社に声をかけてくださいます。

やはり家も年月が経つとなんらかしら不具合が出てくるのですが、
家守りをしてくれる業者さんがいればとても心強く安心だと思います。


A様にはきちんと屋根の上の状態をご報告して頂きたと思います。
皆様も安いからと飛びつくのではなく、A様のように誰かにご相談されたら
思い込みで写真をみて気づかなかった部分も他人の目で見てもらうと
気づかされることもあると思います。気をつけてくださいませ。(Sara


弊社はきちんと下記のように状況報告をさせて頂きました。


ジョイントがずれている。




 3つ又部がずれている。




経年劣化状態



経年劣化が進んでいます。




棟面戸瓦が落下しそうな状態です

こちらは一部ですが8ページにわたりご報告させて頂きます。